【隆鼻注射】鼻にヒアルロン酸注入したら横に広がる⇒鼻が太くなる?

鼻を高くするために注射するヒアルロン酸。

しかし、使い方を誤れば、鼻の高さ方向ではなく、
横方向に鼻が太くなってしま恐れがあります。

 

ヒアルロン酸で鼻を高くした患者様は、高くなった自分の鼻に見慣れて、
感覚が麻痺してしまい、もっとヒアルロン酸を注入して鼻を高くしたいと思うことがあります。

仮に安価なヒアルロン酸を2~3本も入れてしまうと、側面から見たとき、
眉間から鼻根にかけてつながった様な状態になったり、
正面から見て眉間から鼻根にかけて不自然に横に広がった状態になります。

そのような状態は、業界用語で「アバター」といいます。

 

要は、この「アバター」にはくれぐれも注意したいところ。

「キレイになりたい!」「かっこよくなりたい!」という思いから、せっかくお金と時間と手間をかけたのに、
結果が自分が望むものではなく、残念なものだったら、テンションがた落ちですからね。

 

ですので、ヒアルロン酸が横に広がってしまうケースをあらかじめ知っておきましょう。

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注意すべき点

CASE.1 整形手術代が安いからって、手を出さない!

ヒアルロン酸にも、美容外科クリニックによって、値段が異なります。

「あっちの医院よりも、こっちの医院のほうが安いから」という理由で、
安易に安い方に手を出してしまうと、後悔することになるやもしれません。

基本的に、「安かろう悪かろう」の大前提を持って、選択をすべきです。

 

質の悪い柔らかいヒアルロン酸や鼻専用でないヒアルロン酸(=安いヒアルロン酸)を使用している場合は、
少ない量でも横に広がってしまいます。

例えば、高須クリニックで使用している鼻専用のヒアルロン酸は2種類あり、通常のヒアルロン酸は2年くらいで吸収されてなくなるもので、1本50000円です。
もうひとつの長期持続型ヒアルロン酸はより密度の高いもので、1本150000円です。
通常のヒアルロン酸の約3倍持続し、より立体感のある綺麗で上品な鼻がつくることができます。

 

(※当サイトは、高須クリニックさんの回し者ではありません【笑】)

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CASE.2 ヒアルロン酸を(頻繁に)入れすぎない!

どれくらいのヒアルロン酸の量だと横に流れるかは、ヒアルロン酸の硬さ以外にも、
ヒアルロン酸を入れる部位の皮膚のゆとりがどれだけあるのか、
ヒアルロン酸を入れるキャパシティーがどれだけあるのかによっても決まってくるので、
一概には言えません。

高須クリニックが扱っているヒアルロン酸は、1本(1cc)注射するくらいなら、
ほとんど横に流れないという評判です。

それ以上入れると、人によっては少し横に流れることもあります。

その一方で、2~3本入れてもほとんど流れない人もいます。

その人の鼻の状態によって、これ以上ヒアルロン酸を入れると横に広がってしまうという量があります。

そのため、その量を越えない限りは、何回注射しても横に広がりません。

ただし、注射したヒアルロン酸がある程度吸収してから、
またヒアルロン酸を注射する場合は、何回注射しても大丈夫です。

 

 

・・・と、高須クリニックでは説明されていますが・・・

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ヒアルロン酸は、注入時にはシャープで高さを出して入れていたとしても、
時間経過とともに馴染んで少しずつ低くなっていきます。

そして馴染むとともに横に少しずつ広がる傾向があります。

これは、すべてに共通すること。

ですから、お世話になるクリニックが、どれだけ高価なヒアルロン酸を使っていたとしても、
結局のところ、間隔を空けずに、何度も何度も注射しておれば、
ヒアルロン酸は横に広がり、鼻筋は太くなってしまいます。

ですから、鼻を太くしないようにするためには、一度ヒアルロン酸を注射したら、
二回目の注射までには、十分な間隔をとることが鉄則です。

確かに、一度鼻が太くなったとしても、時間をかけて戻りはしますが、
その間に、肌年齢も確実に進んでいきますから、二回目三回目四回目と重ねると、
すぐに以前のように高い鼻になる。

という確証はありませんので、くれぐれもご注意を。

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